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加藤和彦 ディスコグラフィ

Kazuhiko Kato discography
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ディスコグラフィ トノバン トノヴァン ロック史 名盤 おすすめ 代表作 最高傑作 名曲

【フォークル期~】
65年、北山修らと5人でザ・フォーク・クルセダーズ(第1次)を結成。67年にいちど解散したものの、「帰って来たヨッパライ」や「イムジン河」がラジオで人気となったため、加藤と北山は、はしだのりひこを加えたトリオを再結成し(第2次)、1年限りのプロ活動をおこなった。シングル曲の「帰って来たヨッパライ」はオリコン史上初のミリオンヒットとなった。

(特記なきものはザ・フォーク・クルセダーズの作品)


'67
ハレンチ

世界民謡のカバー作品だが、ロック/ニューウェイヴへの志向をも孕み、松山猛のサイケなアートワークも相まって奇妙なアシッドフォークになっている。解散記念アルバムとして300枚が自主制作されたが、本作に収録された「帰って来たヨッパライ」や「イムジン河」が人気となり、メジャーデビューのきっかけとなった。なお、「帰って来たヨッパライ」の歌詞は北山と松山の共作、「イムジン河」」の訳詞は松山。



'68
イムジン河(シングル)

「帰って来たヨッパライ」に続くセカンドシングル。発売と同時に発禁処分となった。
2002年にマキシシングルとして再発された。



'68
映画「帰って来たヨッパライ」

大島渚監督作品。



'68
紀元貮阡年

メジャーデビューアルバム。
「悲しくてやりきれない」「水虫の唄」「オーブル街」「コブのない駱駝」などを収録。



'68
当世今様民謡温習会(はれんちりさいたる)

68年7月のライブ音源。彼らの今様民謡(モダンフォーク)の世界は、世間で「アングラフォーク」とも名指され、翌年のURCの設立など大きな潮流を生み出していく。
寺山修司/田中未知の作による坂本スミ子のカバー曲「戦争は知らない」などを収録。



'69
フォークルさよならコンサート

68年10月7日に東京でおこなわれた「さよならコンサート」のライブ音源。
はしだのりひことシューベルツのヒット曲となる「風」やサイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」のカバーなどを収録。



フェアウェル・コンサート
ザ・フォーク・クルセダーズ

68年10月17日に大阪でおこなわれた「フェアウェル・コンサート」のライブ音源。2003年に発表された。



'69
フォークル大百科事典

ベスト盤。



紀元弐千年デラックス・エディション

2013年に発表されたCD3枚とDVD1枚からなるセット。

「紀元貮阡年」(SHM-CD)
「ハレンチ」(SHM-CD)
「イムジン河」(シングルCD)
「ザ・フォーク・クルセダーズ レア映像集」(DVD)
ファンクラブ会報誌(全6号)52ページ原寸大復刻
24P BOOK LETなど




'69
白い色は恋人の色(シングル)
ベッツイ&クリス

プロデュース作品。作詞は北山修。



'69
ぼくのそばにおいでよ
加藤和彦

ファーストソロ作品。ジミー・ウェッブ、グレン・キャンベルの影響を感じさせる。アルバムタイトル、ジャケ写、曲数などについて不本意な作品化を強いられたという。
「アーサーのブティック」や「僕のおもちゃ箱」のほかに、劇団黒テントに提供した佐藤信の作詞による「日本の幸福」、寺山修司/田中未知の作によるカルメンマキのカバー曲「だいせんじがけだらなよさ」などを収録。



'70
花にさえ鳥にさえ(シングル)
アンドレ・カンドレ(井上陽水)

楽曲提供作品。作詞は松山猛。



'71
あの素晴しい愛をもう一度(シングル)
加藤和彦と北山修

加藤没後の2009年に「memorial single」として再発された。



'71
スーパー・ガス
加藤和彦

セカンドソロ作品。すべての作詞は松山猛。「家をつくるなら」を収録。
つのだひろ、西岡たかし、ミカらが録音に参加。



フォーク・クルセダーズ and then
TWIN BEST

フォークルの作品と、解散後のメンバー3人の関連作品を収録したベスト盤。
加藤のソロ作品のほかに、はしだのりひことクライマックス「花嫁」、ジローズ「戦争を知らない子供たち」、北山修「さらば恋人」などを収録。



'71
人間なんて
よしだたくろう

ディレクター&アレンジャーとして参加。「結婚しようよ」を収録。



'72
春夏秋冬
泉谷しげる

プロデュース作品。
高中正義、つのだひろらが録音に参加。
これ以降、78年『80のバラッド』、79年『都会のランナー』など多くの泉谷作品をプロデュースすることになる。



URC レア・ライヴ・コレクション 1968-1973

フォークル期からミカバンド初期までの未発表ライヴ音源集。



【ミカバンド期~】
70年に福井ミカと結婚し、翌71年にサディスティック・ミカ・バンド(第1次)を結成した。当初は、加藤和彦/ミカ/つのだひろの3人だったが、メンバーの構成は作品ごとに変わっている。なお、ミカバンドの作品では、松山猛が多くの作詞を担当している。

(特記なきものはサディスティック・ミカ・バンドの作品)


'73
SADISTIC MIKA BAND
(加藤和彦/ミカ/高中正義/小原礼/高橋幸宏)



'73
光と影
泉谷しげる

サディスティック・ミカ・バンドが録音に参加。いちはやくレゲエを導入した作品。



'74
One Step Festival ライブ

『黒船』発表前の74年8月10日に、内田裕也と石坂敬一が主宰した福島県郡山におけるロック・イベント「ワン・ステップ・フェスティバル」に出演。「銀座カンカン娘」などを演奏している。



'74
黒船
(加藤和彦/ミカ/高中正義/小原礼/高橋幸宏/今井裕)

幕末日本の黒船事件をテーマにしたプログレッシヴロック作品。クリス・トーマスとの共同プロデュース。
「タイムマシンにおねがい」「どんたく」「SUKI SUKI SUKI (塀までひとっとび)」を収録。



'75
HOT ! MENU
(加藤和彦/ミカ/高橋幸宏/今井裕/高中正義/後藤次利)



'76
Live In London

75年にロキシー・ミュージックの全英ツアーに同行した際のロンドン・ウェンブリーでのオープニングアクト音源。



20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND-

ベスト盤。



超別嬪

ベスト盤。



Catch-22

フォークル、ミカ・バンド、ソロ作品をふくむ67~76年の東芝EMI時代のコンピレーション。小倉エージ監修のもと22曲を収録。



加藤和彦の世界

69~75年に制作されたレア音源を収録。
ソロシングルのカップリング「明日晴れるか」「日本の幸福」、翁玖美子/小野和子のデュエット曲「チッチとサリー/カフェ・ル・モンドのメニュー」、サディスティック・ミカ・バンド「お花見ブギ」、秋川リサ「私のレコード」、そのほかライブ音源など。



【ソロ活動期 - 本人名義作品】
75年、福井ミカとの離婚にともなってミカ・バンドが解散。77年に作詞家の安井かずみと結婚し、それ以降、すべての作詞を安井が手がけるかたちで、アダルトコンテンポラリー志向のソロ作品を発表しつづけた。



'76
それから先のことは…

マッスルショールズ録音。バリー・ベケット、ロジャー・ホーキンスらが録音に参加。「シンガプーラ」を収録。



'78
ガーディニア

ブラジル音楽に取り組んでおり、ジョアン・ジルベルトやマイケル・フランクスなどの影響を感じさせる。「気分を出してもう一度」を収録。
坂本龍一、高橋幸宏、後藤次利、鈴木茂、渡辺香津美、笠井紀美子らが録音に参加。



'79
パパ・ヘミングウェイ

ヨーロッパ三部作第1弾。ヘミングウェイの時代のハバナをテーマにしている。奥村靫正がアートワークを担当。
大村憲司、小原礼、高橋幸宏、坂本龍一、吉川忠英、佐藤奈々子らが録音に参加。



'80
うたかたのオペラ

ヨーロッパ三部作第2弾。1920年代のベルリンをテーマにしており、ルー・リードやデヴィッド・ボウイの影響を感じさせる。奥村靫正がアートワークを担当。
大村憲司、清水信之、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子、松武秀樹、佐藤奈々子、巻上公一らが録音に参加。
2009年と2015年に舞台化されている。





※ 『パパ・ヘミングウェイ』と『うたかたのオペラ』は、CBSソニーへの移籍にともなって金子國義のアートワークへと変更された。これ以降、『ボレロ・カリフォルニア』までのすべてのソロ作品で、金子國義がアートワークを担当した。



'81
ベル・エキセントリック

ヨーロッパ三部作第3弾。1920年代のパリをテーマにしている。
大村憲司、清水信之、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子、松武秀樹らが録音に参加。



'83
あの頃、マリー・ローランサン

現代の東京を舞台にした作品。
清水信之が編曲に参加。



'84
ヴェネツィア

ベネチアを舞台にした作品。「ハリーズBAR」を収録。
高橋幸宏、清水靖晃、吉川忠英、マーク・ゴールデンバーグらが録音に参加。



'87
マルタの鷹

ハードボイルドな世界を描いたジャズ作品。
カルロ・サビーナ、清水靖晃が編曲に、大村憲司、小原礼、高橋幸宏らが録音に参加。



Memories 加藤和彦作品集

2002年に発表された自選作品集。



ヨーロッパ三部作・ベストセレクション

2017年に発表された高橋幸宏による「ヨーロッパ三部作」からのセレクション。



【ソロ活動期 - おもなプロデュースと楽曲提供】
ソロ時代には、他のアーティストへの楽曲提供や編曲・プロデュース、さらには後掲のとおり映画音楽の制作なども数多くおこなった。



'79
果実酒
坂口良子

プロデュース作品。
坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣、鈴木茂、小田和正、鈴木康博らが録音に参加。



'80
ROMANTIQUE
大貫妙子

後半の4曲をアレンジ(前半は坂本龍一が担当)。



'80
リメンバーミー
岡崎友紀

前半6曲をプロデュース。



'80
ストーム
岡林信康

プロデュース作品。ムーンライダーズが録音に参加。ニューウェーヴ系サウンドを導入している。



'80
SPY

プロデュース作品。SPYは、佐藤奈々子を中心とするニューウェイヴ系バンド。



'80
Original
Imitation

プロデュース作品。Imitationは、今井裕を中心とするニューウェイヴ系バンド。



'80
Exhibition
EX

プロデュース作品。EXは、梅林茂を中心とするニューウェイヴ系バンド。



'81
ニューロマンス
宮本典子

プロデュース作品。ミュンヘン録音。清水信之が編曲に加わり、いわばヨーロッパ3部作の姉妹編とも呼べる作品。



'82
ふしぎの国のつかさ
伊藤つかさ

楽曲提供作品。アレンジは清水信之。



'82
はるみのムーンライトセレナーデ
大空はるみ

プロデュース作品。アレンジは清水信之。
翌年の『VIVA』も手掛けている。

azusa

'82
夜会服で
'84
耳飾り
梓みちよ

プロデュース作品。すべての作詞は安井かずみ。
2013年にSony Music Shopから2in1仕様のCDとして再発された。



'83
甘い薬を口に含んで
中山ラビ

82年の『MUZAN』、83年の『SUKI』につづくプロデュース作品。すべての作詞は安井かずみ。



'85
サフラン
石野真子

楽曲提供作品。



'85
ボーイ・フレンド
森下恵理

プロデュース作品。



'85
Euromantique
森尾由美

楽曲提供作品。



'86
サマルカンド・ブルー
吉田拓郎

プロデュース作品。



加藤和彦作品集

不思議なピーチパイ/竹内まりや
ドゥー・ユー・リメンバー・ミー/岡崎友紀  
白い色は恋人の色/ベッツイ&クリス
花のように/ベッツイ&クリス
妖精の詩/アグネス・チャン
みんな愛されるため/伊東ゆかり
さりげない二人/やまがたすみこ
チャイナ・ドール/佐藤奈々子
ジャングル・ラブ/高見知佳
シルバー・レイン/宮本典子


加藤和彦作品集

卒業/沢田聖子
どきどき旅行/岩崎良美
愛・おぼえていますか/飯島真理
ぼっくん!キミがいなきゃ/伊藤かずえ
愛のめぐり逢い/ジュディ・オング
いつまでも好きでいたくて/WINK
初恋の人に似ている/トワ・エ・モワ
だいじょうぶ/マイ・フレンド/乃生佳之
愛のスーパー・マジック/稲垣潤一
その他



【再結成期1】
85年、松任谷由実とともにサディスティック・ユーミン・バンドを結成し、国際青年年 (IYY) 記念イベント"ALL TOGETHER NOW"に参加。89年には、桐島かれんをヴォーカリストに迎えて、サディスティック・ミカ・バンド(第2次)を再結成。さらに高岡早紀の一連のアルバム制作にかかわった。



'89
天晴
サディスティック・ミカ・バンド
(加藤和彦/高中正義/小原礼/高橋幸宏/桐島かれん)

坂本龍一、小林武史、佐藤博、清水靖晃、忌野清志郎らが録音に参加している。



'89
晴天〜ライヴ・イン・トーキョー
サディスティック・ミカ・バンド



'89
サブリナ
高岡早紀

楽曲提供作品。



'90
楽園の雫
高岡早紀

楽曲提供作品。



'90
Romancero
高岡早紀

楽曲提供作品。すべての作詞は安井かずみ。



'91
ボレロ・カリフォルニア
加藤和彦

イーグルス「ホテル・カリフォルニア」のその後を描いた作品。安井かずみとの最後の共作。
ニック・デカロとアル・シュミットが制作に参加。



【再結成期2】
94年に安井かずみが死去。翌95年に中丸三千繪と再婚するも、2000年に離婚した。
02年、北山修、坂崎幸之助とともに、ザ・フォーク・クルセダーズ(第3次)を新結成。
06年、木村カエラをヴォーカルに迎えて、サディスティック・ミカ・バンド(第3次)を再結成。
07年、坂崎幸之助とともに、和幸(かずこう)を結成。
08年、ANZAをヴォーカルに迎えて、小原礼、屋敷豪太、土屋昌巳らとともに、VITAMIN-Q featuring ANZAを結成。
09年に加藤が死去。



'96
24(two four)
西田ひかる

プロデュース作品。アルバム制作中にフジテレビ系『ポンキッキーズ』の挿入歌の企画が立ち上がり、北山修の作詞による西田とのデュエット曲「メロディー」も発表された。



'98
カイト
いとうゆうこ

プロデュース作品。



'98
私には夢がある
泉谷しげる

プロデュース作品。



'02
戦争と平和
ザ・フォーク・クルセダーズ
(加藤和彦/北山修/坂崎幸之助)

第3次フォークルの唯一のアルバム。



'02
フォークル「DAIKU」を歌う(シングル)
ザ・フォーク・クルセダーズ

ベートーヴェンの「第9」を、シニカルな歌詞とアコースティックギター演奏によって再現した作品。ヴォーカルに中島啓江が参加している。



'02
新結成記念 解散音楽會
ザ・フォーク・クルセダーズ

2002年11月17日にNHKホールでおこなった一度きりのライブ。



'03
Catch-35(トリビュート作品)
こころのシャンソン/The Men From World War Zero 
帰って来たヨッパライ/山葉
悲しくてやりきれない/cotton with AKKKE!
アーサー博士の人力ヒコーキ/FIELD
シトロンガール~日本の幸福II/イマダケンイチ
せっかちと/LSDマーチ
花の香りに/PONY
ネズミチュウチュウネコニャンニャン/怖
絹のシャツを着た女/APE25
児雷也冒険譚/Teapot
日本の幸福/ぱぱぽっくす

サイクリング・ブギ/ブラン
ゼニフェッショナル・ブルース/ヰタ・セクスアリス
もしも もしも もしも/厚澤耕治 with ザ☆パイナップルーン
影絵小屋/GUILTY CONNECTOR und TABATA
さようなら/Doodles
あの素晴らしい愛をもう一度/山本精一
7DAYS AT LAST/長谷川光平+シンフィールド
卒業/EMICRANIA
ドゥー・ユー・リメンバー・ミー/place called space
イムジン河/さん・たな・とその仲間たち
レコーディングデータ/天体




'04
あの頃、マリー・ローランサン A TRIBUTE TO K.Yasui & K.Kato(トリビュート作品)
あの頃,マリー・ローランサン/田中拡邦
女優志願/川口大輔
ニューヨーク・コンフィデンシャル/TOKU
愛したのが百年目/TOKU
タクシーと指輪とレストラン/村上てつや

テレビの海をクルージング/TOKU
猫を抱いてるマドモアゼル/田中拡邦
恋はポラロイド/椎名純平
優しい夜の過し方/川口大輔
ラスト・ディスコ/椎名純平




'06
NARKISSOS
サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mikaela Band)
(加藤和彦/高中正義/小原礼/高橋幸宏/木村カエラ)

キーボードに堀江博久が参加。また、作詞家としてリリー・フランキー参加している。



'07
LIVE in Tokyo
サディスティック・ミカ・バンド

奥田民生がゲスト参加している。
DISC3には1975年9月21日の神田共立講堂でのライブの音源を収録。



'07
ゴールデン・ヒッツ
和幸
(加藤和彦/坂崎幸之助)

和幸のファーストアルバム。



'08
VITAMIN-Q
VITAMIN-Q featuring ANZA
(加藤和彦/小原礼/土屋昌巳/屋敷豪太/ANZA)

VITAMIN-Qの唯一の作品。



'09
ひっぴいえんど
和幸

和幸のセカンドアルバム。
はっぴいえんどのパロディになっている。



'09
そしてもう一度夢見るだろう (AND I WILL DREAM AGAIN.)
松任谷由実

「黄色いロールスロイス」をプロデュースし、デュエットしている。録音にはVITAMIN-Qのメンバーが参加。



'13
若い加藤和彦のように
ザ・フォーク・クルセダーズ

加藤の死から3年後に、北山修と坂崎幸之助がザ・フォーク・クルセダーズ(第4次)を復活させ、故人の遺志に逆らって制作した追悼トリビュート・アルバム。




【おもなサウンドトラックなど】



'83
探偵物語

薬師丸ひろ子の主演映画。主題歌は大瀧詠一が手掛けた。



'85
野蛮人のように

薬師丸ひろ子の主演映画。主題歌は井上陽水が手掛けた。



'86
幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬

武田鉄矢が脚本・主演の映画。編曲にマーク・ゴールデンバーグも参加。主題歌は、安井かずみ/加藤和彦/吉田拓郎の共作(吉田は映画にもゲスト出演している)。挿入曲としてオフコースや高中正義の楽曲も含まれている。



'89
YOKOHAMAスーパーオペラ海光

市川猿之助による「スーパーオペラ」の劇伴音楽。



'91
Alice
シナジー幾何学

ルイス・キャロルの小説をもとに制作されたマルチメディアソフトウェア作品。
スクリプトを庄野晴彦、アートを金子國義、サウンドを加藤和彦が担当。

pilote

'92
LE PILOTE
加藤和彦/マーク・ゴールデンバーグ

F1世界選手権に参戦したフットワーク無限ホンダのイメージ・アルバム。



'00
ちんちろまい

89年『花の降る午後』、92年『継承盃』、95年『大失恋。』につづいてサントラを担当した大森一樹監督の映画。なお、大森は、京都府立医科大出身で、北山修の後輩にあたる。



'00
CHIC CHINOIS DESIGN 21 - SIMPLE BEAUTY

フェリシモとユネスコが開催する国際的デザインコンテスト「Chic Chinois」(シック・シノア)の企画アルバム。



'01
丸の内スタイリッシュ・カフェ

J-WAVEの番組『MARUNOUCHI STYLISH CAFE』の企画によるカフェ・ミュージックのセレクション。



'05
パッチギ !

松山猛の「少年Mのイムジン河」を原作とする井筒和幸監督の映画。



'05
天外魔境III NAMIDA

PS2版ゲームの音楽。サラ・ブライトマンが歌う「NAMIDA」を収録。



'06
青いうた のど自慢青春編

井筒和幸が監督した『のど自慢』のスピンオフ作品で、金田敬監督の映画。



'07
パッチギ ! LOVE&PEACE

井筒和幸監督の映画。




【関連書籍】
ミュージックマガジン 2009年12月号 追悼特集
文藝別冊 加藤和彦 あの素晴しい音をもう一度
CDジャーナルムック 加藤和彦読本
永遠のザ・フォーク・クルセダーズ~若い加藤和彦のように~/田家秀樹

加藤和彦スタイルブック - あの頃、マリー・ローランサン/加藤和彦、立川直樹、森永博志編
優雅の条件/加藤和彦
エレガンスの流儀/加藤和彦
加藤和彦ラスト・メッセージ/加藤和彦、松木直也
エゴ~加藤和彦、加藤和彦を語る/加藤和彦、前田祥丈、牧村憲一

少年Mのイムジン河/松山猛
ビートルズを知らない子どもたちへ/きたやまおさむ
帰れないヨッパライたちへ 生きるための深層心理学/きたやまおさむ
コブのない駱駝 - きたやまおさむ「心」の軌跡/きたやまおさむ
『イムジン河』物語 〝封印された歌〟の真実/喜多由浩

ワーキングカップル事情/安井かずみ、加藤和彦
女の楽しい結婚方法(バイブル) - その愛、仕事、生き方… /安井かずみ
キャンティ物語/野地秩嘉
安井かずみがいた時代/島崎今日子





関連項目
URCとベルウッド
英語派ロックの系譜
イエローマジックオーケストラ(YMO)
Japanese City Pop
アシッドフォーク/サイケデリックロック
ニューウェイヴ/グラムロック
アダルトコンテンポラリー

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コンテンツ

◇音楽
フォーク/ロック事典
リズム&ブルース事典
- リズム&ブルースの歴史 -
クロスオーヴァージャズ事典
ジャパニーズポップス事典
- はっぴいえんどの系譜 -
クラシック音楽事典
ワールドミュージック事典
- ブラジル音楽事典 -
- ブラジルのミュージシャン -
- アフリカ音楽事典 -
- プテュマヨ・ワールド -


◇トピック
ジョアン・ジルベルトのアルバム

◇コラム
ドナルド・トランプとボブ・ディラン
レオン・ラッセルとボブ・ディラン
ジョルジ・ベンのエチオピア

◇特別対談
斉藤由貴を語る

◇コラム
大谷翔平と大瀧詠一
羽生結弦と宮沢賢治

◇物語メモ
源氏物語
義経千本桜
スターウォーズ
機動戦士ガンダム

◇歴史メモ
アマルナ革命とツタンカーメン

◇特別対談
内田裕也を語る


* * * * * *


●アルバム・ディスコグラフィ
マイルス・デイヴィス
ジェームス・ブラウン
ボブ・ディラン
細野晴臣
その他

●映画
アルフレッド・ヒッチコック
スティーヴン・スピルバーグ
黒澤明
その他

●漫画/アニメ/特撮
手塚治虫
モンキー・パンチ
松本零士
その他

●文芸
夏目漱石
村上春樹
スティーヴン・キング
歴代芥川賞 / 歴代本屋大賞
その他

●バラエティ
ブラタモリの本
プレバト俳句の本
日本人のおなまえっ!の本
東北出身の芸能人、有名人
その他

●社会
ドナルド・トランプを知る
石原慎太郎を知る

フリーエリア